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東京大学総合研究博物館で12/26まで開催されている、「異星の踏査 アポロからはやぶさへ」展に行って来ました。
なお東京大学総合研究博物館は東大の本郷キャンバス内にある博物館です。
東京大学総合研究博物館は結構わかり辛い所にあって、思わず赤門の方まで回ってしまいました。またキャンバス内に入ってからも、何かの工事中らしくてぐるっと迂回して博物館へ向かいます。
博物館では、鉱石やアンモナイトの化石の展示、植物の標本等が展示されています。それらの展示を抜けた一番奥に、お目当ての「異星の踏査 アポロからはやぶさへ」企画展があります。
展示内容は映像系では各種ロケットの打ち上げの動画や、太陽系の惑星にある衛星たちの動画や、火星の地表が大きく映し出せ操作できる画面や、イトカワ衛星の3Dディスプレイで表示とはやぶさの調査工程の説明等がありました。また展示では彗星のチリの展示と南極に落ちた隕石の展示、そして一番の目玉はアポロが持ち帰った月の石です。
展示の規模はそれほど大きくなかったですが、十分楽しめました。
あと、月の石を覗き込んでいたら警備ロボットに注意されてしまいました。ロボットもちゃんと実用化しているのだとちょっと感心させられました。
「月の石や彗星のチリを展示」東京大学総合研究博物館
http://www.um.u-tokyo.ac.jp/exhibition/2007planetary_geology.html


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http://www.um.u-tokyo.ac.jp/index.html