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[java]NetBeansのリーバスエンジニアリングがすごい

NetBeansにUMLのプラグインを入れると、リバースエンジニアリングと言う機能が使えるようになります。
これはJavaのソースコードからクラス図やシーケンス図を作成してくれるもので、ソースコードを視覚化してくれる機能です。

普段はEclipseしか使用していなかったのですが、NetBeansのリバースエンジニアリングの機能を見つけてちょっと試してみたら結構すごかったので、ここで紹介致します。
あとほかの機能で「デデインパターンを適応する」というのもあって、これもおいおい調べていきたいと思います。



まずはリバースエンジニアリングの機能を使用して自動で作成した図の数々をご覧ください。

●クラス図
netbeans_class.png

●シーケンス図
netbeans_sequence.png

●コラボレーション図
netbeans_collaboration.png



まずはツールのインストールです。

下記サイトよりNetBeansをDownloadしてインストールして下さい。

ja: NetBeans 日本語サイト
http://ja.netbeans.org/

# NetBeansのインストールは簡単なので割愛します。




UMLの機能はNetBeansの標準機能では無いので、別途機能拡張が必要です。
手順を画像でパラパラと表示しますので、番号に従って操作してみてください。
netbeans_01.png

netbeans_02.png

netbeans_03.png

netbeans_04.png

netbeans_05.png

netbeans_06.png

netbeans_07.png

netbeans_08.png

netbeans_09.png

netbeans_11.png




簡単な使い方です。
netbeans_12.png

netbeans_13.png

netbeans_16.png

netbeans_15.png

↑このメニューはクラスで選択した時にでるダイアログです。
作れる物一覧という意味で掲載しました。



解析に使用したソースコードです。
HinshiCount.java
# javaという拡張子ではファイルをアップできないので、拡張子をtxtに変えてあります。

2007年10月04日 java トラックバック:0 コメント:0

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